採用情報

作業療法士/アシスタント

作業療法士

充実した環境、
質の高い医療サービスに携われる。

 当院では昭和62年に作業療法室を開設後、現在、十数名の作業療法士及びスタッフで積極的に患者様の社会復帰に取り組んでいます。

 充実・整備された環境の中、信頼を大切にし、安心できる質の高い医療サービスを提供しています。急性期から慢性期、地域医療までの総合的なリハビリテーションに携わりたい、患者様中心の医療を実践したい熱意のある方を募集しています!

エントリーこちらから

スタッフの声

作業療法士 島本先生

作業療法士
島本 作業療法士

 ただ今、精神科デイナイトケアという外来治療の場で働いています。 社会復帰に向けていろいろな悩みをかかえたメンバー様に対し、就労支援・自宅での生活、一人暮らしなど社会生活の回復に向けて作業療法プログラムを立案し、他職種の方々とチームアプローチ実施をしています。

 特に現在、就労に向けての治療プログラムとして農作業を通してのプレワークプログラムなどの作業療法を実施しています。 農作業は、無農薬で作物を育てる過程をメンバー様と一緒に取り組みながら収穫の喜びを通し、自然のありがたみを感じています。 農業は、奥が深く、とても楽しく癒されますよ。今では、自分自身の趣味になっています。

 作業療法士を志した時には、思いもしなかった職域の広さに驚いています。 休日には、テニス・サッカー・家庭菜園などを楽しみ、遊びを楽しんでいます。

作業療法士 村田先生

作業療法士
村田 作業療法士

 私は当法人に平成14年に入社し、作業療法助手として2年間勤務しました。その後作業療法士の資格を取得するために4年間専門学校へ行き、平成20年より作業療法士として当法人で働いています。
 作業療法士としては1年目で、今は入院部門の作業療法室で勤務しています。日々患者様と関わっていく中で、患者様を一人の人として広い視野で捉え、主体性を持った生活が送れる支援ができるように毎日試行錯誤しながら頑張っています。

 当院はアルコール依存症・薬物依存症・統合失調症といった各疾患それぞれにプロジェクトがあり、勉強会や家族会など定期的に行われており、私自身非常に勉強になることが多いです。またデイケア・デイナイトケア・生活訓練施設などの中間施設や、訪問看護・地域生活支援センターといった支援体制が充実しているため、退院後の患者様の生活を一緒に考える際に選択肢が広く、より個別性を重視した支援が行いやすい環境であると思います。
 加えて他職種の方とも情報交換することで、色んな視点からの考え方を学ぶことができ、私自身の考え方の幅も広がっていると実感しています。

 また当法人には柔道部があり、週に2回程度道場で汗を流しています。私は柔道の経験者ですが、先輩方の中には入社後に柔道を始め、現在では黒帯で後輩を指導されている方もおられます。柔道経験の有無を問わず、職場内の良いコミュニケーションの場として、楽しい雰囲気で行っています。そしてこの柔道で築いた人間関係は仕事の中でも活かされていて、信頼関係が深まることでより良質なチームでサービス提供ができていると感じています。 今後もこのような恵まれた環境の中で、私も当法人の提供するチームサービスの一員として少しでも貢献できるようにしっかりと勉強していきたいと思います。

エントリーこちらから


ページトップへ