

瀬野川病院では外来、病棟、デイケア、社会復帰施設、訪問看護などで40名ほどのPSWが活躍しています。
各部署に患者様、利用者、家族のニーズがあり、また機能の違いによりニーズや相談援助の方法、関わり方も違ってきます。よって色々なPSWの顔があるということです。
ここに瀬野川病院PSWの魅力を感じます。

精神保健福祉士
池田 精神保健福祉士
私は、救急入院料病棟でPSWをさせてもらっています。入院から退院までの間、患者さん、家族のニーズに応じ相談支援の業務をしています。
しかし、この業務では経験できない事、関わり方、支援スタイルが違う部署でのPSWにはあります。そのPSWの活躍を知り、刺激となり気づかされる事が多くあり、幅広い支援が行なえるようになったように感じます。
様々な活躍の場がある中で、PSWはその場のニーズにより柔軟に対応し、主体者の生活面に関わる中で相談援助を行なうことではないかと思っています。これを経験できるのが瀬野川病院での仕事です。
あっ、そうそう!一つ言い忘れていた事があります。
「良い相談援助をする為には、まず自分のプライベートをしっかり楽しみ、そして仕事に向かうこと」を私はモットーとしています。
瀬野川病院のPSWには趣味をしっかりと楽しんでいる人が多くいるのも魅了です。さあ、楽しみましょう。
ちなみに、私はフットサル、GOLF、アニメ鑑賞等とやる事が多くて少し時間が足りない事に悩んでいます。

精神保健福祉士
平岡 精神保健福祉士
精神保健福祉士は働く機関によって業務内容が多岐に渡る仕事だと思います。 当院でも配属される部署によって、柔軟な動きを必要とされます。 病棟、外来、デイケア、社会復帰施設など、それぞれで患者さんの抱える生活問題や社会問題が異なるため援助を行う私たちは、さまざまなニーズや課題に対応 できるよう精神保健福祉士の仲間に限らず、他職種のスタッフと情報交換し、協力しながら業務に取り組んでいます。
当院は医療観察法の通院指定病院の承認を受けており、重大な他害行為を犯し、これからは手厚い医療を受けながら社会復帰に向けて頑張っていこうとする方々の支援を行っています。
保護観察所や地域の関連機関と連携を取りながら医療や福祉を提供していくことは大変ですが、ご本人やご家族から笑顔が見える時が「この仕事をしてて良かった」と思える瞬間です。
当院にはテニス部があり、テニスの日は早めに仕事を切り上げコートに向かいます。テニスは上下関係、職種なんて考えず思いっきり打ち込む!これがストレス発散です。時には病棟の患者さんから「がんばれぇ~」と声援を受けながら楽しんでいます。