KONUMA記念広島薬物依存研究所

当研究所の目的

  1. (1) 違法薬物に手をださせないための予防啓発活動
  2. (2) 症状の複雑化・重症化を防ぐ早期発見・早期治療
  3. (3) 治療後の再発予防

瀬野川病院 薬物依存症家族会では、“薬物依存症への家族の対応の仕方”について直接小沼医師からアドバイスをうけることが出来ます。

KONUMA記念広島薬物依存研究所

アルコール・薬物依存症に対する精神訪問看護マニュアル

医師紹介

小沼医師写真
小沼杏坪 (こぬまきょうへい)
  • 昭和42年群馬大学医学部卒業。
    昭和46年から国立下総療養所に精神科医師として勤務。
    昭和50年から同薬物依存・中毒専門治療病棟の担当医師として勤務して以来、30年近くアルコール・薬物依存症の診療に従事している。
  • 平成13年8月から院長津久江一郎の経営理念に共感し、医療法人せのがわ瀬野川病院において引き続き、アルコール・薬物依存症の診療およびその家族指導・教育に携わりながら、同KONUMA記念広島薬物依存研究所において研究に従事している。
  • 現在、文部科学省・法務省・厚生労働省の関係部局、教育委員会・精神保健福祉センター等が主催する薬物乱用・依存の予防・治療など関係職員研究会の講師を受け持っている。
  • 小沼所長監修の「アルコール依存症者と家族への支援」が学びのサイト『医』の中のかわず.comに掲載されています。
専門分野

精神医学、特に「薬物依存の予防・診療・社会復帰に関する臨床的研究」および「薬物乱用の需要削減に関する行政的研究」

共訳書

「コカイン」(星和書店、1991)

主要著書
  • 「薬物乱用・依存問題の理解のために」(第一法規、1989)
  • 「薬物乱用と健康」 (共著、一橋出版、1991)
  • 「第2版 覚せい剤依存症」(共著、中外医学社、1993)
  • 「シンナー乱用の治療と回復」(ヘルスワーク協会、1994)
  • "Amphetamine and its analog"(共著、Academinc press、1995)
  • 「薬物依存症ハンドブック」(共編著、金剛出版、1996)
  • "AMPHETAMINE MISUSE-Internatiomal Perspectives on Current Trends"(共著、harwood academic publishers、1997)
  • 「臨床精神医学講座8 薬物・アルコール関連障害」(共著、中山書店、1999)
  • 「Don't Do! Drugs」(共監修、日本教育新聞社、1999)
  • 「リブ ドラッグフリー」(共著、学研、2000)
  • 「薬物乱用防止の知識とその教育」(共著、薬事日報社、2001)
  • 「人類の安全保障を守る」(共著、東海大学出版、2003)
  • 「アルコール・薬物関連精神障害の診断・治療ガイドライン」(共著、じほう、2003)

KONUMA記念広島薬物依存研究所では、メールやお電話によるご相談も受け付けております。
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