
Q.居眠りについて教えてください
A.居眠りの原因は慢性的な睡眠不足から起こる眠気が多いようです。いびきを良くかく人には閉塞性睡眠時無呼吸症候群の人がいます。いびきを良くかく人、居眠りを良くする人はかかりつけ医に相談して外来で簡易検査を受けることをお勧めします。
Q.動脈硬化と診断されました。進行していくとどうなるか不安です。
A.LDLコレステロールをうまくコントロールすることが大事です。食事は、ご飯を中心とした大豆製品や魚・野菜をバランスよく組み合わせた昔ながらの日本食がお薦めです。
Q.足のむくみから考えられる病気には、どんなものがありますか。
A.足のむくみを訴えて外来に来られる方は結構多いようです。片足にむくみがある場合には、皮膚疾患・筋肉疾患・リンパ疾患・静脈疾患などが考えられます。…
Q.慢性的な不眠症です。糖尿病など生活習慣病と関係がありますか。
A.生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病)治療のため、不眠のある人たちに行なったアンケート調査によると、 医師から不眠について質問されず、自身も質問しなかった人が半分以上。…
Q.時々、めまいや体のだるさを感じます。低血圧と関係がありますか。
A.低血圧に厳密な定義はありませんが、低血圧が原因でふらつき、目まい、全身倦怠感などが起こる場合があります。…


Q.原因不明の息苦しさを感じる時があります。何が考えられますか?
A.突然の息苦しさの原因としては、肺の病気、心臓の病気そして過換気症候群の場合が多いようです。…
◎デイケア・テニスクリニックとは
テニスはただ単に健康増進やストレス解消にとどまらず、精神疾患の治療手段として役立つすばらしいスポーツです。たとえば、「決められた順序で動く」「ボールが散らばらないよう配慮する」といったルールやマナーの指導は、注意力や視野を広げることにつながります。また、技術修得の際に強調される「むだな力を抜く」「からだを柔らかくする」というアドバイスは、身体のみならず精神の不快症状を取り除くことにつながります。そして何より、よいプレイに「ナイスショット!」と声を掛け合うことで、参加者全員に笑顔が広がります。
指導を担当するのは、現役のプロテニス選手や身体運動科学の専門家を含む経験豊かなスタッフです。どの指導者も参加メンバーひとりひとりの疾患の内容を理解し、充分な会話を取り入れながらクリニックを進めて行きます。テニスのレベルアップを図りながら「からだ」と「こころ」の負担を軽くしていく…これがデイケア・テニスクリニックの目標です。
◎テニスクリニックについて
【場所】
瀬野川…瀬野川病院内テニスコート(1面)、横川…竜王公園テニスコート(1~2面)
【日程】
瀬野川、横川とも原則として週一回。
【人数】10~20名
【対象者】
瀬野川病院、よこがわ内科・循環器科クリニックのいずれかのデイケア、デイナイトケアにメンバー登録されている方。
【クリニックの内容】1レッスン60~80分で、基礎練習からゲームまで幅広く行います。
【チーフコーチ】岡崎宏美。(岡崎コーチの詳しい情報は)okazaki-hiromi.net/index.shtml
瀬野川病院所属のプロテニスプレイヤー。
世界で勝つことを目指し、国内外の国際大会を中心に出場しています。
在宅で療養中の皆さんの各種健康相談を承ります。まずは、お電話にてご相談下さい。
産業医とは、労働衛生に関する専門的な知識をもっている医師で、国から定められた資格を取得しています。50人以上の事業所では嘱託の産業医がいて月に一回は事業所を訪れることになっています。また産業医は身体と心の両方からの治療だけでなく、事業者に対して健康管理に必要な方策などもアドバイスを行います。
(小規模事業場産業保健活動支援促進補助金について)
成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。抜け毛・薄毛がゆっくりと進行していきます。また、額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなります。毛包が十分に成長しないため、髪の毛が太く長く育たないうちに抜けてしまいます。
AGAでは普通、薄毛になっていても、うぶ毛は残っています。毛包が存在している限り、髪の毛は太く長く育つ可能性があります。決してあきらめる必要はありません。
EDとは、勃起機能の低下のことで、男性なら多くの人に起こり得る病気です。専門的には「性交時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態」と定義されています。現在、40~70歳の男性の半数以上が何らかの原因でEDになっていると考えられています。 加齢や精神的なものも原因の一部ですが、高血圧症とか高脂血症、さらには糖尿病など、生活習慣に関係する病気が原因となることもわかってきました。逆に言うとEDの症状から基礎的な病気が見つかることもあるようです。
喫煙とはニコチン依存という薬物依存症の一種であることが考えられます。 ニコチンは脳に働いて快感をもたらしますが、習慣性が強まると喫煙していないと調子が悪く感じられます。
これを離脱症状といい、禁煙時のイライラ、集中困難、落ち着かないなどが主な症状です。実は、この症状が辛いために禁煙が難しいものになっているのです。
また、一般的には毎日の習慣に依存しているといわれています。 家族や友人との語らい、食事、趣味などの日々の行動の中に快感を見出してストレスを解消したりしています。
喫煙はこの習慣の一つであり、手軽にこうした快感(リラックス感)を得られる手段でもあります。
毎週火曜日15:00~19:00はうつ病の専門外来を行っております。
「眠らなくても死ぬことはない」
と言われることがありますが、そんなことはありません。
不眠は健康に大きな影響を及ぼすのです。
1つは脳・精神機能への影響で、このことは古くからよく知られています。
それだけでなく、身体機能にも影響を及ぼします。
不眠によって老化が促進され、高血圧や糖尿病などの慢性的な生活習慣病が悪化する可能性もあるという報告もあります。
ビタミンB1の注射です。肉体疲労時にお勧めです。
RCCラジオさくらいの全力投球!で紹介されました。
ビタミンCの注射です。シミ、ソバカスにお勧めです。
