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  KONUMA記念広島薬物依存研究所  
     
  当研究所の目的  
 

(1) 違法薬物に手をださせないための予防啓発活動
(2) 症状の複雑化・重症化を防ぐ早期発見・早期治療
(3) 治療後の再発予防

 
 
瀬野川病院 薬物依存症家族会では、“薬物依存症への家族の対応の仕方”について直接小沼医師からアドバイスをうけることが出来ます。
 
     
  平成20年度喫煙予防教育研修会  
 
喫煙・飲酒・薬物乱用を取り巻く問題には、教育・保健・医療・福祉・警察・矯正・更正・保護・行政、PTA、自助団体など様々な機関が関与しています。このため、これらの予防対策を推進するためには、関係機関・団体が役割分担や相互連携を深めることが大切です。
平成17年から開始した本研修会では、今年度は再度喫煙予防を取り上げます。関係各位の協力、連携のおかげで、喫煙・飲酒・薬物乱用問題は功を奏しています。WHOは1980年保護デーのテーマに「喫煙か健康か、選ぶのはあなた」を掲げました。本年度のテーマは「喫煙と若者」です。わが国では、平成15年5月「健康増進法」が施行、平成17年2月「たばこ規制枠組み条約」、平成18年4月から禁煙治療が保険適用となり、喫煙を取り巻く環境も変化を遂げています。指導者のさらなる資質向上が期待されています。
今回の研修会では、青少年の危険行動の一つであるとともに、国民の健康の保持・増進のために欠かせない喫煙問題に主な焦点をあて、下記の要領で、関係各団体・機関、教職関係者等を対象に研修会を開催します。幅広い方の積極的なご参加を期待します。
 
 
主催 医療法人せのがわ(理事長 津久江一郎)
共催 広島市教育委員会
後援

広島県、広島市、広島県教育委員会、広島県警察本部、(社)広島県医師会、(社)広島市医師会、(社)広島県病院協会、広島県精神科病院協会、(社)広島県精神保健福祉協会、(社)広島県看護協会、広島県看護連盟、(社)日本精神科看護技術協会 広島県支部、広島県学校薬剤師会、(財)日本学校保健会、健康行動教育科学研究会(5K会)

日時 平成20年8月21日(木) 9:45〜16:45
会場 広島市西区民文化センター
〒733-0013 広島市西区横川新町6番1号 TEL:082-234-1960
対象 学校教育関係者、学校医、学校薬剤師、保健福祉関係者、医療機関従事者、精神保健福祉センター職員、少年補導職員、保護司、PTA、その他喫煙・飲酒・薬物乱用問題に関心のある方
定員 300名(先着順に締め切り)
参加費 900円(資料代)

申し込み先:〒739-0323 広島市安芸区中野東4-11-13
医療法人せのがわ 薬物乱用問題等指導者研修会 実行委員会
TEL:(082)892-1055(代) FAX:(082)892-1390
 
     
  Seno river通信  
 
よみもの3ヶ月ごとに発刊されている『Seno river 通信』に小沼医師による薬物依存症についての分かりやすいコラムを掲載中です。
 
     
  小沼杏坪こぬまきょうへい  
 
  • 昭和42年群馬大学医学部卒業。
    昭和46年から国立下総療養所に精神科医師として勤務。
    昭和50年から同薬物依存・中毒専門治療病棟の担当医師として勤務して以来、30年近くアルコール・薬物依存症の診療に従事している。
  • 平成13年8月から院長津久江一郎の経営理念に共感し、医療法人せのがわ瀬野川病院において引き続き、アルコール・薬物依存症の診療およびその家族指導・教育に携わりながら、同KONUMA記念広島薬物依存研究所において研究に従事している。
  • 現在、文部科学省・法務省・厚生労働省の関係部局、教育委員会・精神保健福祉センター等が主催する薬物乱用・依存の予防・治療など関係職員研究会の講師を受け持っている。
  • 小沼所長監修の「アルコール依存症者と家族への支援」が学びのサイト『医』の中のかわず.comに掲載されています。
小沼医師写真
 
     
 
  • 専門分野
    精神医学、特に「薬物依存の予防・診療・社会復帰に関する臨床的研究」および「薬物乱用の需要削減に関する行政的研究」
  • 共訳書
    「コカイン」(星和書店、1991)
  • 主要著書
    「薬物乱用・依存問題の理解のために」(第一法規、1989)
    「薬物乱用と健康」 (共著、一橋出版、1991)
    「第2版 覚せい剤依存症」(共著、中外医学社、1993)
    「シンナー乱用の治療と回復」(ヘルスワーク協会、1994)
    "Amphetamine and its analog"(共著、Academinc press、1995)
    「薬物依存症ハンドブック」(共編著、金剛出版、1996)
    "AMPHETAMINE MISUSE-Internatiomal Perspectives on Current Trends"(共著、harwood academic publishers、1997)
    「臨床精神医学講座8 薬物・アルコール関連障害」(共著、中山書店、1999)
    「Don't Do! Drugs」(共監修、日本教育新聞社、1999)
    「リブ ドラッグフリー」(共著、学研、2000)
    「薬物乱用防止の知識とその教育」(共著、薬事日報社、2001)
    「人類の安全保障を守る」(共著、東海大学出版、2003)
    「アルコール・薬物関連精神障害の診断・治療ガイドライン」(共著、じほう、2003)
 
 

    KONUMA記念広島薬物依存研究所では、メールやお電話によるご相談も受け付けております。
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