アンゲネームとはドイツ語で 「気持ちのよい」「快適な」という意味を持っています。 当病院を退院され、病状が安定している人に気持ちよく快適に過ごしていただける住まいを提供し、毎日の生活の中で職員が生活指導や心の悩みにかかわりながら本当の意味での自立を目指します。
こころの病や障害を持たれた方が、自立した生活を送るための準備をする生活訓練施設(援護寮)です。 共同生活をしながら、デイナイトケアを利用したり仕事に通うことができます。 住居や仕事など次の生活の場を見つけたり、自立した生活を送るための援助が受けられます。 短期宿泊(ショートステイ)もできます。
グループホーム「アイネクライン」は小さな家という意味を持っています。 ここではそれぞれに個室が与えられ、世話人からの日常生活の支援が受けられます。 また、「アイネクライン」を取り巻く環境は、いつも花や緑にあふれ、心とからだを癒す自然がいっぱいです。 風に踊る日ざしの中で安らぎ、気持ちを落ち着かせ、社会復帰に向けて少しずつ、生活の環を広げていくことを目的としています。
ハーフウェイハウス「Senoリバービレッジ」はケア付共同住居です。 24時間医療や心理相談、看護面や福祉の専門家からのケアを受けながら、共同生活の中で、さまざまなグループ活動やふれあいを通し、生活リズムや対人関係の改善、自立を目指し、これからの生活をゆっくり考えることのできる安らぎの住まいです。